今月21日からオープンになった新国立美術館(六本木)へ。 文化庁メディア芸術祭の企画展 「日本の表現力」が会期中なのです。 毎年やってるメディア芸術祭の 10周年企画ということで、 「これまでの日本のコンテンツの有名どころ、 みーんな持ってきたよん」 と言わんばかりの盛りだくさんさ。 アート/エンタ/アニメ/マンガ それぞれを年代順に見せていく様は やはりそれだけでも時代の流れを体感できたりして なかなか面白かったです。 モノクロのCMは初めてではなかったけど、改めてみると新鮮だったなぁ。 ルル3錠とか江戸むらさきとか。(1950年代制作) 順にみていくと、1970年代のスペースに他以上の人だかりが。 なんでここだけ詰まってるんだろう、と思ったら 「仮面ライダー」と「ゴレンジャー」の映像を見入ってる人たちでした。 やっぱり懐かしさが先行するものなのだなぁ、と。 見に来ている人たちを観察しても、家族ずれだったり、おばあちゃんと孫だったりと 若干普段美術館に来る層とはまた一味違った来場者構成になってた気がする。 そして口々に当時のことを言い合ってるのが、なんだか微笑ましかったり。 作品に関しては年代が現在に近づくにつれて、微笑ましさのようなものから、 ちょっと神経質な感じのものが多く感じられたのは気のせいかな。 たとえば「やわらか戦車」は妙にくせになる面白さがあるのだけど、 諸手をあげて「これ好き!」って言えない何かがあるんですよねぇ。。うまくいえないけど。 シュールさの裏にいろんな意図を汲み取ろうと反射的にしてしまうせいなのか。。 展示3「未来への可能性」はピンとくるものが少なかったけど、 私の好きな[GLOBAL BEARING]はやはり結構人が集まってた。 ![]() 一通りざっとみておよそ50分。 混んでいたわりに疲れなかったのは 全体の会場の広さと休憩スペースが 随所に設けられているおかげ。 青空を見て一呼吸してから帰りました。 会期は2月4日まで。あと1週間! 入場料無料^^ 日本の表現力 公式サイト Tags:art
おお、早速いかれたんですね。 あまり期待はしていないんすが面白そう。 >yesquireさん
早速いってみました^^ 混んではいましたが、それがあまり 気にならないくらい広かったです。 ある程度想定どおりの展示で新鮮な驚きは少ないかもしれませんが、 懐かしさには浸れると思いますよ^^
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